最初の2週間は、9つのベーシックエクササイズを各1セットずつ行います。負荷が軽いなと感じる人は、セット数を増やしても。その場合は、各セットの間に30秒〜1分ほどのインターバルを取り、1セット目は10回、次は7回、その次は5回というふうに回数を減らしていきます。どうしても毎日全部(1〜9番)行うのは難しいという人は、きょうはベーシックの奇数(1、3、5、7、9番)だけ、翌日は偶数だけ、と交互に行ってください。偶数だけの場合も呼吸法(1番)と、骨盤底筋体操(9番)はマストです。この呼吸法だけでも、体幹を引き締める効果があります。下腹がすっきり締まり、ゆるんだアンダーバストのサイズも変わってきますよ。大きな筋肉→小さな筋肉という順で鍛えるほうが成長ホルモンの生成にはベター。自分で組み替えるときは、まずスクワットやハーフーシットアップなど大きな筋肉の運動を最初に行ってから、ほかの運動へ移るよう順序を意識して。各エクササイズに効く部位が書いてあるので、組み合わせる参考に。たとえば、くびれの即効やせにはハーフーシットアップにオブリークークランチをプラスする、そけい部をしっかり伸ばしたいなら、そけい部伸ばしに水平8の字を加えて。