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各銀行のホームページなどで調べよう

どの銀行を選べばいいかについては、その時々の金利を各銀行のホームページなどで調べて、少しでも金利の高い銀行を選ぶべきです。自動継続と自動解約のどちらが得か定期預金を利用する場合、満期時に自動継続するか自動解約するか、どちらかを選ぶ必要があります。手続きが面倒という理由で、自動継続を選ぶという人が少なくないはずです。しかし、ネット銀行を利用する場合には、自動解約にしておいたほうが何かと有利です。満期時に、利用している銀行と他行との定期預金の金利を比較して、一番高い金利の銀行の定期預金を利用することができるからです。また、同じ銀行でも、1年物定期預金の金利が一番高いこともあれば、2年物、3年物のほうが金利が高いこともあります。このように同じ銀行でも、金利がかなり大きく変わることもあります。満期時にどの期間の金利が一番有利加を比較・検討した上で、どの期間の定期預金を選ぶかを判断したほうが、有利であることは言うまでもありません。また、例えば住信SBIネット銀行のように、キャンペーン期間中に満期が来た場合、自動継続にしておくと、キャンペーン期間の上乗せ金利が適用されず、通常の定期金利しか得られないということになります。このような場合には、多少手間がかかっても、自動解約にしておいて、新しく定期預金を利用するというかたちにしたほうが、お得ということになるのです。

リンクの仕組みがどんどん広がっていく

リンクの仕組みがどんどん広がっていくと、地球上の知識と情報はお互いの関連のなかで指さされたり、指さしたりすることにより、非常に複雑な「意味のネットワーク」ができてきます。そのなかの一つひとつの情報からみれば、指標はその情報の所有者の視点でつけられているのですが、それが冗長性を許すことになります。つまり情報をたぐっていく道筋は一通りでなくてよい―一通りではないほうがよい―わけです。一つの情報につけられる指標は一つでなくてもよいので、この指標はたいへん複雑に絡まるのですが、それゆえに、指標のある情報は、その視点をもった指標の集まりというものをつくり出すことができる。インターネットの世界はまだまだ広がりをみせそうです。

アバターを使って自己表現できる

SNSでは、携帯ゲームが無料で遊べたり、アバター(ユーザーの分身となるキャラクター)を使って自己表現をできたりするうえ、日記やサークルといったコミュニケーションツールを使って交流を図れるしくみだ。そのほか日本のSNS業界では、06年11月にソフトバンクがニューズ・コーポレーショングループとの提携で始めた「MySpace」の日本版が話題だ。こちらは米国で流行した、音楽に主軸を置いたサービスになる。マドンナやU2といったアーティストのホームページで楽曲を試聴したり、彼らと友人登録したりすることも可能だ。また、ユーザーを無料招待するシークレットライブも行なっている。ちなみに米国では07年に「Facebook」というSNSがブレイクした。ユーザー側でSNSの機能を作って、好きに追加できるという点が評価されて、ユーザー数を伸ばした。